仙禽かぶとむし2026(2025BY)を飲んだ感想
夏の風物詩として、日本酒ガチ勢みんなが心待ちにしている商品。
こちらの地元京都では、近所の酒屋さんに5本だけ入荷があり、早朝から並んでなんとか入手することができた。
自宅で仙禽が飲めるのはとても幸せである。
生酛という印象は一切なく、むしろかなり現代的。

こういう言い方はどうかと思うけど、相当新政に近いなという印象がある。
ピチピチっとした炭酸味、かなりハッキリしたマスカット、ライム系。
ジュース感がありつつ、とは言えジュースに振れ過ぎない、ちゃんと日本酒だな、というしっかりした地力もある。

レモンスカッシュと日本酒を足して2で割った感じ、とでも言うのだろうか。
正直、新政のヴィリジアンなどを彷彿とさせる。
アクアパッツァとかなりが相性が良くて、飲んでいてとにかく幸せな気持ちになる。
酸味が強すぎず、香りはとにかく終始、ライム系。
美味しい……これが大人気な理由はよく分かる。 94.5点。
(飲んだ時期:2026年7月)
仙禽かぶとむし2026(2025BY)の補足情報
製造:株式会社せんきん
アルコール度数:13度
精米歩合:麹米50%、掛米60%
酒米:山田錦 100%
日本酒度:不明
酸度:不明

